私について

cocoaro 遠藤ひろみ
ココロアロマセラピスト
イラストレーター

1974年生まれ。熊本県出身の両親の元、埼玉県飯能市で育つ。絵を書くのが好きな子ども時代を送り、広告を作りたいとグラフィックデザインの専門学校に入学。卒業後、自動車会社でチラシ等の挿絵作成や保険組合の会報誌デザインなどに携わる。その後、再就職した会社でのパワハラや人間関係の悩みも続いた。結婚して妊娠。しかし、出産前も切迫流産と切迫早産のため、長期入院をした経緯もあり「母親として当たり前のことができない自分はダメな人間だ」と思い悩む。結婚生活と育児に悩み、うつ状態と診断される。心療内科のカウンセリングを受けるも、短時間で一辺倒のやり方に不信感を持つ。
ある時友人の紹介で出会った心理セラピストから、心の状態をホワイトボードに理論的に説明してもらい、考え方の癖で今の情況が起こっているという話に強く感銘を受ける。自己否定ばかりの自分から抜け出したいと心理カウンセラー養成講座を2010年から受講開始。また、2006年から心身の不調からアロマテラピーを学んでいたが、同時期に受けたアロマテラピーのマッサージのあたたかく包み込んでくれる天女のような施術に感動し、あのような施術ができるようになりたいと、上級アロマセラピストのコースに進む。心理カウンセラーの勉強を約5年間、アロマセラピスト養成校に2校通って研鑽を積んだ。
2013年3月から、心理カウンセラーとアロマセラピストをあわせた「ココロアロマセラピスト」として活動を開始。女性が経験する妊娠、出産、更年期、PMS(月経前症候群)、母親としての悩みなどに関わる心の仕組みを分かりやすく、ボディワークや絵を交えながら行う講座には「難しいと思っていた心の話が分かりやすい」と20代~70代の女性が通う。自己否定をしている人に自身の性格からではなく、環境や心の在り方が問題を引き起こしていることを知ってもらいたい。
また、イラストレーターの活動も並行して行い、香りを嗅いでその時に感じた事を表現する「カヲリエ」など、イラストとセラピスト活動を組み合わせた独自の手法で心を癒す活動をしている。

 

【資格】
公益社団法人日本アロマ環境協会 認定
アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーインストラクター
アロマセラピスト
社団法人メンタルヘルス協会会員 認定 心理カウンセラー
バッチ国際教育プログラム(BIEP)レベル2修了

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